HOME >> 生命保険の内緒の話 >> 生命保険料の割り引

生命保険料の割り引

生命保険料の割り引者

生命保険会社は下取り転換を勧める際、解約返戻金を新しい保険の保険料に充てる、月々の保険料もほとんど変わらない、今より保障が大きくなるといったことを謳っています。

これは良いと思ってしまいますが、実際のところ、下取り転換でメリットになることは一切ありません。

生命保険料は割り引かれていますが、月払い契約や年払い契約等の保険料をある期間分まとめて前払いするときは、さらに割引があります。これが、前納割引率となります。

生命保険は一般的に広い意味では、死亡や病気、あるいは怪我など予期しない出来事により経済的に生活が困難となったり、望んでいた生活が実現できなくなったりすることのないようにするための経済的備えということです。

病気や怪我の際の入院費用などの備えは、医療保険となります。

万が一の場合に備える生命保険について知識を深めましょう。自分自身、あるいは家族にとって最適な生命保険を選ぶには、外交員の言いなりになってはいけません。

生命保険選びの際、気を付けておきたい点がいくつかありますから、そのポイントを踏まえた上で自分自身にマッチした生命保険を選びましょう。

同じ内容なのに保険料が異なる場合、全く同じ内容の商品のはずなのに何故か保険料が違うときなど、わずかな金額の差であれば良いのですが結構差がありますと、安いほうを選びたいと思うことでしょう。

本来、保険は損得で選ぶというよりは、必要な保障を求めるものですから、そもそもの加入目的を見失わないようにしましょう。

生命保険の外交員で特殊チームというものがありますが、スミセレディー、ニッセイ・リーブ、あるいはフローラといったものが良く知られています。

大学・短大卒以上、20才代、OL経験有の転職者など、高学歴あるいは高職歴の一般営業職員より能力に優れていることを売りにしているのが特徴とされています。

しかし、現場の所長などの上司は、ホステスと勘違いして仕事をさせることが多いようで、すぐにその制度は打ち切りになるものの、忘れた頃に懲りもせず又採用する職種と言われています。

生命保険ナイショ話!へようこそ!このサイトは管理人の備忘録としての情報をまとめたものです。

掲載の記事・写真・イラストなどの無断複写・転載等はご遠慮ください。